テレビや画像などで、カバの背中に鳥が止まっているのを見たことがある人もいるのではないでしょうか。

休憩のために止まることもありますが、しっかりとした理由があります。

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カバの皮膚

カバの皮膚の状態について調べてみました。

カバの皮膚には寄生虫などがいる

カバの皮膚には寄生虫がいることがあります。

寄生虫の他にもダニなどがいることもあり、大人子どもも関係なくいます。

自分では駆除できない

人なら手がある程度の位置に届きますし、背中の届かないところであっても道具が使えます。

ですが、カバは背中には届きませんし、四足歩行なので限度があります。

なので、何かに頼って駆除してもらう必要があります。

画像や映像の中でのカバの背中に鳥が止まっているのはこれに関係しています。

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カバと鳥は相互利益の関係性

カバの背中に鳥が止まっているのには理由があります。

それについてまとめてみました。

カバの背中に鳥が止まる

カバは野生の生き物で強い方に入るので、鳥が休憩がてら身を守るためにカバの背中に止まることもあるようです。

嫌がるカバの子どもは走ったりして追い払うこともあるようですが、背中に口や足が届くわけではないので攻撃手段がありません。

カバの皮膚の寄生虫などを食べている

鳥が休憩のためにカバの背中に止まることもありますが、他にも理由があります。

カバの皮膚には寄生虫などがいるので、鳥が食べに来ることがあります

鳥は寄生虫やダニなどを食べるので、鳥にとってはカバの背中は餌場の役割もしています

カバは寄生虫などを食べてもらい、鳥は餌を食べることができます。

背中に鳥が止まっていても追い払ったりしないのは、カバと鳥が相互利益の関係にあるからです。

まとめ

カバの背中に鳥が止まっているのは、お互いにとって良いことがあるからです。

カバは背中にいる寄生虫などを食べてもらい、鳥は餌を食べることができます。

カバは皮膚が綺麗になり鳥は身を守れる餌場になるので、自然の中で生まれている相互利益の関係性になっています。

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