カバは大人しいイメージが持たれている動物です。

ですが、縄張りに入ってきたものを敵と認識して攻撃することも多いようです。

人を襲うこともあり、凶暴な一面も持っています。

そんなカバのオスとメスの見分け方についてご紹介します。

カバ 野生 生息地

カバのオスとメスの見分け方

見た目などから分かる、カバのオスとメスの見分け方についてご紹介します。

カバのオス

カバのオスは縄張り争いをします

人はもちろん、ワニやライオンであっても攻撃します。

カバ同士の争いで命を落とすことも少なくないようです。

なので、オスであれば身体に傷ができやすいです

必ずとは言えませんが、身体に傷があるカバはオスである可能性が高いようです。

また、カバは縄張り意識が高い動物です。

オスであれば岸辺の周りにいることが多いようです。

カバのメス

カバはメスの方が一回り身体が大きいようです

なので、水中から身体が出ていると区別しやすくなっています。

縄張りの中では、子どもと一緒に川の中央部にいることが多いようです。

カバのメスは、出産前や子どもといる時はオス以上に気性が荒くなります。

カバの子どもは捕食対象になりやすいことから、母親は子どもを守ろうという意識がとても高くなるためです

スポンサードリンク

カバの肌の色での見分け方

カバの性別は、肌の色にも特徴として現れるようです。

カバのオスの肌の色

カバのオスは、肌の色がピンクっぽいようです

画像や映像で見た時に、やけにピンクっぽいカバを見ることがあります。

そんなカバはオスである可能性がとても高いようです。

カバのメスの肌の色

カバのメスの肌の色は、オスに対して黒っぽいようです

カバは水中で過ごすことも多いので、陸で動いたときに泥などで汚れることも多くあります。

汚れで分かりにくい時もありますが、肌の色そのものが黒っぽいカバはメスである場合が高いようです。

まとめ

カバのオスとメスは見た目でも判断できることもあります。

オスは縄張り争いでの傷が付きやすく、肌の色はピンクっぽい色をしています。

縄張りでは岸辺にいることが多いようです。

対してメスは、黒っぽい肌をしており、縄張りでは子どもと一緒に川の中央当たりにいることが多いようです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク