カバは時として赤い液体を流します。
赤い涙と言う人もいますが、赤い液体は涙なのでしょうか?

カバが血だらけ💦 #カバ #カバの汗は赤い

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カバの血の涙の正体とは?

カバは血の涙を流すの?という疑問を持つ人も少なくはありません。
本当にそうなのか調べてみました。

カバが流す血の液体の正体とは?

カバが流す血の液体を血の汗と呼ぶ人もいます。
赤い液体は涙なのか、汗なのか。

カバには汗腺はないので、汗ではないのです
中には血の汗と言われていますが、正確には血の汗ではないのです。

この液体の正体は、体を保護するために皮膚から放出される粘液だと言われています

赤い汗を流しているのではなく、無色透明な液なのですが、粘膜が空気に触れることによって変化をするようです。

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血の涙と言われている粘液がもたらす効果

粘液にはカバにとっていろいろな効果をもたらしていると言われています。

カバが体中に粘液を放出させることによって、紫外線を遮断し、お肌を守っています
直射日光から皮膚を保護する役割を持っているのです。

また、粘液自体に、殺菌作用のあることが明らかにされており、傷だらけになっても、感染症に至ることなく生活することが出来ると言われています。

カバの皮膚を守るために、赤い粘液はすごく重要な役割を果たしているのです。

まとめ

カバの涙が赤いと言われている正体は、赤い汗と言われているもので、汗ではなく粘液はその正体だと言われています。

カバには汗腺がなく、汗を流すことはありません。
そして、皮膚に体毛がない事からこの粘液が分泌していると言われています。

ピンクの粘液には殺菌作用もあり、体を保護するローションのような役割も持っているのです。

カバの皮膚は人間よりも暑い皮膚をしているのですが、体毛がないため、紫外線や乾燥に弱く、ひび割れしやすいと言われています。
それを防ぐために粘膜を流して自分の皮膚を守っているとも言われています。

怪我をしても、感染にかからないのも、ピンクの粘膜に殺菌効果の役割を持っているからだと言われています。

粘液自体は無色透明な色をしているのですが、空気に触れることによって、赤く色が変化すると言われています。

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