大きな体格と雰囲気から、肉食にも思われがちですが、野生のカバは何を食べているのでしょうか。

カバ 動物園 エサ

野生のカバの食べ物

大きな体格で、大きな口が特徴のカバですが、カバは何を食べているのでしょうか?
カバの生態についても調べてみました。

カバってどんな動物?

水陸両用の動物として知られているカバですが、サイや象のように大きな体をしているのも特徴です
カバの一番の特徴は、何といっても大きな口が特徴的です。

顎の筋肉が発達していて、150度ほども開くことが出来、下の顎には長くて鋭い牙が生えています。

カバには体毛がないので、紫外線などから皮膚を守るために、赤い汗を出すと言われています。
6cmの厚さのある皮膚ですが、紫外線には弱く、長時間太陽に当たっているとひび割れしやすいようです。

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カバはどのようにして生活しているの?

カバは湖や河、沼などに生活をしているが、そのほとんどを水中ですごしています

普段は20~30頭ほどの群れを作っているが100頭ほどの群れを作ることもあります
出産をするときには、群れから離れて、水中で出産するとも言われています。

陸でも行動することが出来ますが、生活のほとんどは水の中で過ごしているのです。

野生のカバの食べ物

カバが食事をするのは、主に夕方から夜間にかけてで、草類や芽、茎、樹皮などを食べています
肉食のように見られますが、カバは草食動物なのです。

基本的には草食動物なのですが、時に動物の肉を食べることもあると言われています。
キリンやトナカイなど、他の草食動物にも見られる現象で、これらは栄養失調や病気などの理由から食べるものだと考えられています。

まとめ

カバは、水中でも陸でも過ごすことが出来る水陸両用の動物ですが、1日のほとんどを水中で生活しています。

肉食で、お魚を食べているようなイメージも持たれますが、基本的には草食動物で、夕方から夜中にかけて草などを食べてい過ごしています。

カバの下顎に生えている鋭い牙は日々成長しており、50cmはあると言われていますが、獲物を食べるためのものではなく、敵を威嚇するためだと言われています。

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