カバは水中で寝る時、目を閉じているのでしょうか。
カバの生態について調べてみました。

カバの睡眠は?カバの生態について

カバは水中で寝る時、目をつむっているのでしょうか?
気になるカバの生態について調べてみました。

カバってどんな動物?

カバは水陸両用の形質を持つ動物です
大型で、肉食のような印象も持たれますが、草食哺乳類の一分類群なのです。

現在はアフリカでのみ、生息しています

大きさや体格、重さなどは、象やサイに次ぐ大きさだと言われており、
身長は4m、体重は2.5~3tもの重さがあると言われています。
カバの赤ちゃんでも、40kgの重さがあると言われているのです。

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カバの睡眠について

カバは水中で睡眠をします。
カバが水中で寝る時には、目をつむっていますよ
動画サイトなどでもアップされていて、その姿はとても可愛らしいものだと言われています。

カバの鼻孔は、荒い毛によって囲まれており、水に入る前に、鼻孔を閉じることが出来るように特別なフラップになっているのです。

水中で眠ったまま90秒ごとに鼻を出し、息をしていると言われています

カバの分厚い皮膚

かばの皮膚は4~6cmの分厚い皮膚をしています。
しかし、体毛がないので皮膚は弱く、長時間日光に当たりっぱなしだと、すぐに皮膚にひびが入り、割れてしまうのです

そのため、陸で睡眠することはまずありません。

分厚い皮膚と、皮下脂肪は、水中で身軽に動くことが出来るように、浮袋的な役割として言われているのです。

まとめ

カバは寝る時は陸ではなく、水中で寝ると言われています。
皮膚が弱いことも理由に、陸で睡眠をすることはあまりないと言われており、睡眠をしながら、90秒ごとに鼻を水から出し、呼吸をしていると言われています。
すごく器用な働きですね。

水中で寝ている画像は、ネットなどを見ても、いろいろな画像が載っていて、目を閉じて寝ている姿はすごく可愛らしいです。

昼間はほとんど水中ですごし、夜になると捕食する習性があるので、昼間に寝ることが多いのではないでしょうか。

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